拡大写本って?
なあに?
| ●2種類の拡大 | ||||||
倍率さえ同じなら拡大はみな同じ、と思っている人も多いようですが、下記の観点から2種類の拡大があります(名前は、私が勝手につけました)。2種類の拡大を適切に切り替えて使うのが賢いやり方だと思うのですが、実際の製品はなかなか対応してくれません。
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| ●拡大コピーと拡大写本 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
文字を大きくすればいいのなら拡大コピーで間に合うだろうと言う人が多いですが、弱視者の立場では拡大コピーと拡大写本とはこんなに違います。また、手書きの拡大写本とハイテク(ワープロ・パソコン利用)拡大写本との違いもあります。
つまり拡大コピーには、
さらにハイテク(ワープロ・パソコン利用)拡大写本では、データの入力さえ済んでいれば、パソコン・ソフト上の操作により、一人一人の弱視者の見え方に合わせた本を容易に再製作できます。 |
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